ブルース・リー | ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

日本のアニメは世界中に輸出されて、主人公などは、すっかり有名人ですね。
とは言っても、アニメじゃない映画スターとなると、日本人はまだまだ無名です。
アジア人と区切ると、ブルース・リーが今だに世界的には有名です。
 
私が初めてブルース・リーを知ったのは、子どものころに見た『燃えよドラゴン』。

ついこの前もBSでブルース・リーの映画を放送していましたが、やっぱり今見ても彼の肉体美・アクションは見事です。 で、誰もが経験あると思うのが、奇声「アチョー!」とか武器「ヌンチャク」を振り回す動き。
 
そんなブルース・リーの品物がオークションにかけられたそうです。 私も知っていたなら、是非とも参加したかったですわ。
 
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CNN
カンフー映画で活躍した故ブルース・リーさんのコートや直筆の手紙など13点が6日、オークションにかけられた。 裏に毛皮の付いたブルーのコートは、米国人夫妻が7万7000ドル(約600万円)で落札した。 コートは遺作となった映画「死亡遊戯」のために作られ、1973年に亡くなる直前にも着用していた。
 
66年に、俳優としての夢などを描いた友人あての手紙も売りに出された。 出品者はすべて同じ米国人収集家。 落札総額は21万7000ドルと、事前に予想された11万3000ドルを大きく上回った。
 
リーさんは40年に香港で生まれ、59年に渡米してカンフーなどの指導を始めた。 俳優としてデビューしたのはテレビシリーズ「グリーン・ホーネット」。 ヒーローの運転手兼ボディーガードの日系人を演じた。 主演映画「ドラゴン怒りの鉄拳」や「ドラゴンへの道」などで人気を集めたが、73年に脳浮腫のため32歳で急逝した。
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