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格付け会社の評価なんて、あまりあてにならないような気がするのですが、それなりに権威・影響力があるようですね。
まあ、今までアメリカの国債が最上位だったってことすら、いい加減なように思えるんですけど...
 
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CNN
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、米長期国債の格付けを最上位の「AAA(トリプルA)」から1段階低い「AA+(ダブルAプラス)」に格下げしたと発表した。
S&Pが米長期国債の格下げを検討しているとのうわさは以前から流れていた。
 
S&Pは格下げに踏み切った理由として「議会と政府が最近合意した財政再建策では、政府の中期的債務ダイナミクスの安定化は実現できないと考えたため」としている。 S&P、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、フィッチ・レーティングスの格付け大手3社は、借り手の債務返済能力を基に国債の「格付け」を行っている。 1917年にムーディーズが初めて米国債に最上位の「AAA」を与えて以来、米国債は「AAA」格付けを維持してきた。
 
イタリアのベルルスコーニ首相は同日、ローマで記者会見を開き、先進7カ国(G7)財務相会合を「数日以内」の開催する可能性があると語った。 G7のメンバーは、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、米国の7カ国。
 
また5日、金融危機への懸念が世界を駆け巡った。 アジアと欧州の株式市場がともに下落。 2008年の金融危機以来の下げ幅を記録した米国市場も乱高下した。
 
ニューヨーク株式市場では、大企業で構成するダウ工業株平均が、7月の米雇用統計が市場予想を上回ったことから取引開始直後に一時170ドル上昇したが、その後200ドル下げ、結局、前日比60.93ドル(0.54%)高で引けた。
 
欧州でも、ロンドンのFTSE100指数が146ポイント(2.7%)下落し、1週間で10%近く下落。 ドイツのDAX指数も2.78%下落し、1週間で13%近く下落。 さらにフランスのCAC40指数も1.26%下落し、1週間で10.73%下落した。
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