最高のSF映画 | ミスプロの海外競馬

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今日は映画の話を。
イギリスの映画誌の投票で、最高のSF映画は、「ブレードランナー」が1位だそうです。
ブレードランナーの冒頭で、日本のCMが(『強力わかもと』だったかな?)流れていて、ハリソン・フォードがうどんを食うシーンがあったように覚えています。
でも、内容はあまり印象に残っていませんわ。
私にとってのNo.1は、「ミクロの決死圏」ですねえ。 ストーリーが秀逸で、体内の映像に、私の大好きな画家、ダリが参加していて、何回見てもワクワクします。
 
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英国の映画誌TOTAL FILMが行った投票の結果、“史上最高のSF映画”の1位に選ばれたのは、リドリー・スコット監督『ブレードランナー』(82)だった。
 
2位は『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』(80)で、3位にはスタンリー・キューブリック監督『2001年宇宙の旅』(68)が選ばれた。 今世紀の作品では『インセプション』(10)のみがベスト10入りしており、ベスト10に選ばれた作品の半分が1980年代に製作された映画だった。
『アバター』は11位止まりでベスト10入りは果たしていない。
 
「一度鑑賞すれば、『ブレードランナー』のシーンの多くは永遠に頭に焼きつく。 最も暗く、最も素晴らしいSF映画だ」と同誌の編集者ジェイミー・グレアムは語っている。
 
“史上最高のSF映画”ベスト10は、
1位『ブレードランナー』(82)、
2位『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』(80)、
3位『2001年宇宙の旅』(68)、
4位『エイリアン』(79)、
5位『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』(77)、
6位『E.T.』(82)、
7位『エイリアン2』(86)、
8位『インセプション』(10)、
9位『マトリックス』(99)、
10位『ターミネーター』(84)
という結果になっている。
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