牛丼価格 | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

いつも思い、よく言っていることなんですが、日本は物価が高い割りに安い外食産業が発達しているように思います。
その筆頭に挙げられるのが、牛丼ですね。 牛丼を1杯食べるだけで、お腹がふくれて、それでいて価格は400円以下ですよ。
海外(特にヨーロッパ)では、スーパーマーケットなどで買物すると、びっくりするくらい安い値段で食材が買えます。 しかし、外食しようとすると安いメシ屋などはなく、1食で数千円かかってしまいます。 ハンバーガー屋でも、セットで7~800円くらいかかってしまいます。
 
日本では、牛丼やコンビニ弁当、おにぎりなどを利用すると、1日1000円以内で食事をすることが余裕で可能です。 日本はいいところだと思いますわ。
 
さてさて、安い食事の代名詞、牛丼ですが、来週から吉野家でセールが行われます。 となると、すき家や松屋でも同様のセールが行われるでしょう。 できれば、時期をズラして常にセールを行っている牛丼屋があれば大満足ですね。
 
     *****
牛丼チェーン「吉野家」を展開する吉野家ホールディングスは19日、牛丼の並盛りを380円から270円するなど、各メニューを期間限定で割引価格で販売する「夏の牛丼祭」の概要を発表した。
 
期間は7月26日午前10時~8月2日午後3時。 牛丼並盛りでは、ゼンショーの「すき家」より10円安くなる。 夏場の売り上げが伸びる時期にキャンペーンを行うことでより多くの利用客を呼び込む。
 
牛丼大盛りは480円から370円、特盛りは630円から520円になる。 牛皿は並盛りで280円から170円、牛鮭定食は490円から380円になる。
     *****