牛追い祭り | ミスプロの海外競馬

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どうしても一度は見に行ってみたいものに、スペイン・パンプローナの牛追い祭りがあります。
疾走する牛に触ることが出来れば、勇者の印だそうです。 まあ、別に勇者になりたいわけではありませんが、祭りに参加してみたいわけですわ。
そうそう、出来ればスペインのトマト投げ祭りにも参加してみたいですねえ...
 
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マドリード(CNN)
スペイン北部の都市パンプローナで7日、毎年恒例の牛追い祭りが始まった。
気の荒い牛たちとともに何百人もの人々が旧市街を走り抜けるという祭りだが、当局によれば初日、けがで病院に運ばれたのは4人にとどまった。
 
この牛追い祭り(正式名称はサン・フェルミン祭)では1924年に記録を取り始めて以降、15人が死亡し数千人が負傷している。
サン・フェルミン祭は400年の歴史を持ち、文豪ヘミングウェイが1920年に発表した小説『日はまた昇る』で世界的に有名になった。
 
パンプローナのナバーラ県によれば、初日に4人の男性がけがで病院に運ばれた。 テレビには数多くの参加者が道路に勢いよく倒れ込み、その上を牛たちがまたいでいこうとする様子が映し出された。
 
この日走った6頭の牛は体重が470~635キログラム。 全長825メートルのコースを疾走し、2分半ほどでゴールの闘牛場に到着した。 祭りに参加した牛はその日の午後に行われる闘牛に参加する。
 
サン・フェルミン祭は14日まで、8日間にわたって行われる。
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