ん~、どうもリズムが悪かったのかなあ、レッドディザイアは見せ場の無い4着。
応援していたんですけどねえ...
ツイッターでも、松永調教師は悔しさをにじませながら淡々と感想を述べていました。
さて、明朝にはメインイベントのBCクラシック。 エスポワールシチーが出走します。
ゼニヤッタの連覇、と同時に、無傷の20連勝で引退を飾るかが見所です。
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現地時間5日、米・チャーチルダウンズ競馬場で行われた第12回ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(3歳上牝、米G1・芝11f、11頭立て)に、日本からレッドディザイア(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)がK.デザーモ騎手で出走。
道中1番人気のミッデイ Middayを内に見る形の5番手追走から、4コーナーで外を回って進出したものの、直線伸びを欠き約2馬身差の4着に敗れた。
勝ったのは最内から伸びたE.プラード騎手鞍上のシェアードアカウント Shared Accountが、ミッデイ Middayの追撃をクビ差振り切り優勝。 勝ちタイムは2分17秒74。 さらにクビ差の3着には後方から脚を伸ばしたキアターナ Keertanaが入った。
・松永幹夫調教師のコメント
「やはり世界の壁は厚かったという感じです。 結果は残念ですし、満足していませんが、馬は頑張って走ってくれたと思います。」
「やはり世界の壁は厚かったという感じです。 結果は残念ですし、満足していませんが、馬は頑張って走ってくれたと思います。」
・K.デザーモ騎手のコメント
「道中、有力馬のミッデイの外側につけて、気分よく走らせることが出来ました。 ただ、スローペースが災いしたのか、最後に他の馬にかわされてしまったのは残念でした。」
「道中、有力馬のミッデイの外側につけて、気分よく走らせることが出来ました。 ただ、スローペースが災いしたのか、最後に他の馬にかわされてしまったのは残念でした。」
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