ともだち、と言っても20世紀少年じゃありません。
世界46カ国の調査で、友達の数を調べたところ、最も多いのがマレーシアで223人。
で、最も少ないのが29人の日本でした。
まあ、ともだちの範囲をどこまでとするかで変化しそうです。
会社内の同僚をともだちと呼ぶのか...取引先の気が合う人をともだちと呼ぶのか...
そう考えると、日本の29人でも十分に多いと思いますし、233人ともなると、その全員の顔とフルネームを言い当てられるのか、いささか疑問ですわ。
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CNN
インターネットの交流サイトで友達の数が最も多いのはマレーシア人、最も少ないのは日本人――。 世界46カ国のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)利用実態調査でこんな結果が明らかになった。
英調査機関のTNSは、46カ国で5万人を対象に面接調査を実施した。
その結果、ネット利用者がフェースブックなどのSNSに費やす平均時間は、電子メール利用時間を上回ることが分かった。 特に中南米、中東、中国でSNS利用が激増しているという。
友達の数はマレーシアが平均233人と最も多く、SNSに費やす時間も週に平均9時間と最長だった。 2位のブラジルは友達の平均が231人だった。
一方、友達が最も少なかったのは日本の平均29人、次いでタンザニアの38人だった。 調査報告書では、友達の数は少なくても親密な関係を築いているケースもあると指摘している。
中国やブラジルといったネット新興国の方が、米国などに比べてブログやSNS利用が盛んな実態も判明した。 自分のブログを書いたりフォーラムに参加したりしているネット利用者は、中国で88%、ブラジルで51%に上る一方、米国では32%にとどまった。
ネット利用者の61%は毎日利用するメディアとしてインターネットを挙げたのに対し、テレビは54%、ラジオは36%、新聞は32%だった。
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