F1GP | ミスプロの海外競馬

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昨日は鈴鹿でF1日本グランプリ。 やっぱり、F1は鈴鹿の方が似合いますねえ。
実況では、やたらと小林可夢偉をスゴイスゴイと大絶賛。
こうも贔屓の実況だと、逆に醒めてしまいます。 もちろん、彼のアグレッシブな走りは見ごたえありましたし、非力なマシンながら頭を使った走りをしたあたりは見事でした。
 
どうやら、来年もザウバーに残留するようですが、もっといいチームで走らせてみたいですねえ。
 
さてさて、次回のF1GPは、初の韓国開催です。
ネットでは、開催は無理だろうとの噂でもちきりです。 おそらくは開催されるでしょうが、マネジメントなどでの不備が目に余り、来年以降の開催はかなりのテコ入れを受け入れることが条件になるような気がします。
自動車評論家の国沢さんが、興味深いコラムを書いています。
 
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10月24日に開催される韓国F1グランプリは依然としてイエローランプが点灯中である。
最終的な判断は10月11日に行われるFIAの調査で下されることになってます。 10月9日時点での状況を調べてみると、文字通り「五分五分」といった雰囲気。 全く予想出来ず。 韓国側は意地になって開催しようとしているようだ。
 
興味深いことにチケットはほとんど売れていないそうな。 ソウルの目抜き通りでF1を走らせるなどキャンペーンを行っているけれど、ワザワザ遠く離れた場所に高いチケット代を払ってまで行く人は少ないという。 もし開催されたとしたなら、F1史上、最も観客の少ないグランプリになるかもしれません。 それなりに面白い?
 
逆に考えるとF1を堪能出来るチャンスでありましょう。 というのも金曜日の19時45分に羽田を出て月曜日の10時20分に成田に着く便で3万5700円。 高速船などで釜山に渡ってサーキットを目指すもよし。 土曜日の朝にダメモトでサーキットに行ってチケットを探せば、大笑いしちゃう金額で買える可能性大。
 
もちろんアクセス方法は全く解らないし、サーキットの近所に宿泊施設もないという。 大混乱するかもしれない。 でも韓国人は案外お人好し。 困ったら何とかなると思う。 というか、あえて苦労を買いに行く気持ちになれば多少の修行もよい思い出になるかと。 大雨のFISCOよっかマシ。 死ぬようなリスクは考えなくてOK。
 
こうやって書いているとムラムラと行きたくなってきてしまう。 私は残念ながら予定が入っているため行けないものの、スケジュールさえ開いていたら絶対に修行したと思う。 大混乱したら、超面白いレポートを書けますから。 普通の旅行に行ったつもりなら見られなくても腹立たぬ。
 
韓国F1グランプリは果たしてどうなる?
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