ANAがLCC | ミスプロの海外競馬

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はは~、とうとう全日空も格安航空を立ち上げるそうです。
 
まあ、安いことはいいことなんでしょうが、どうしても安全面で不安が残りますね。
先日テレビで見たら、中国の格安航空は、客を多く乗せるため、座席の前後の間隔が狭いんですよね。 短時間のフライトなら耐えられると思うのですが、やっぱり気になるのが、安全面です。 緊急時の体勢で、頭を自分のひざの間に入れるようなスタイルがありますが、狭いピッチの座席なら、このような体勢はできないですよ。 大丈夫なんでしょうか?
飛行機の事故となると、即、生死にかかわると思えるので、このあたりの不安を払拭して欲しいところです。
 
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全日本空輸(ANA)とファーストイースタン投資グループ(FE)が本日共同で発表したプレスリリースによると、両者は関西国際空港を拠点とした日本における初の国内線・国際線格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)に関する共同事業へ出資することで合意した。
 
航空自由化の推進や経済の長期低迷による消費動向の変化、価値観の多様化、鉄道や道路の環境整備など、航空業界を取り巻く環境は大きく変化をする中、成長する経済を背景に東アジアと日本各地の旅客流動の拡大が一層期待されますが、ANAは同社のブランドとは異なる、これまでの常識を覆す低価格の航空会社による、新規需要創造の必要性を感じていたそうです。
 
そしてFEは非常に多くの人口を抱える中国を中心としたアジアで顕在化する旺盛な旅行需要、とりわけ日本を訪れる中国人旅行者数の拡大に着眼し、共同で航空や観光分野の事業開発に取り組めるビジネスパートナーを求めており、両者の考えが一致したとのこと。
 
両社は今後、LCC事業に賛同する出資者を求めつつ、圧倒的低コスト構造のビジネスモデルを構築していくとしていますが、以下の参考資料によると、国内線の運賃は「他交通機関(鉄道、高速バス)を意識した価格設定」、国際線は「既存の航空会社に大きく差を付ける価格設定」となるそうです。
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