電子書籍 | ミスプロの海外競馬

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電子書籍と聞くと、やっぱり今流行のiPadを連想してしまいます。
電子書籍って、前からあるんですよね。 私が持っているのは、DS文学全集。 でも、どうしても読みにくいと感じてしまいます。 まあ、書籍をネットでダウンロードできれば、当然コスト面でのメリットは大きいですよね。
 
そんな電子書籍の先進国アメリカでは、ハードカバーの書籍の売上げを上回ったそうです。
私個人としては、従来の書籍の方が好きです。
 
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ニューヨーク(CNNMoney)
第2四半期の決算発表を22日に控えた米ネット通販大手のアマゾン・ドット・コムが19日、電子書籍端末「キンドル」向けの書籍販売数が、ハードカバーの売り上げを上回ったと発表した。
 
アマゾンによると、過去3カ月の販売実績を部数で対比すると、ハードカバー100冊につき電子書籍が143冊という構成比だった。 先月には、この差は100対180にまで広がったという。
 
アマゾンはキンドル向け電子書籍のほとんどを9ドル99セントで販売しており、特に新刊本は電子書籍の方がハードカバーより安いことが多い。 ただし、アマゾンで売られる書籍の大部分を占めるのはさらに低価格のペーパーバックだ。
 
キンドル端末の好調な売れ行きも同時に発表された。 アマゾンは先月、キンドルを259ドルから189ドルに値下げしたが、それ以降、販売の伸び率は3倍に達したという。 販売台数は公表していない。
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