最近の政治の話題と言ったら、先日の選挙での民主党の惨敗。
その敗因は消費税だと言われていますが、それだけが原因とは思えません。
菅首相は、鳩山さんが辞任に至った沖縄の問題から目をそらそうとして、言わなくてもいい消費税の話を出したのではないでしょうか。
さてさて、消費税を20%に上げるイギリスで、更なる税金の導入を検討しているようです。
大学の学費ローンを税金として返済する「卒業税」なる税金です。
まあ、イギリスではかつて、人頭税やひげにまで税金をかけてた国ですからねえ...
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英政府、「卒業税」導入を提案
大学の学費ローンを税金として返済する──。
ケーブル民間企業・技術革新・技能相はこうした「卒業税」の導入を提案した。 BBC電子版が15日伝えた。
ケーブル民間企業・技術革新・技能相はこうした「卒業税」の導入を提案した。 BBC電子版が15日伝えた。
政府は大学改革に取り組んでおり、その一環として、学費引き上げが議論されている。 同相は財政状態が悪化する中、「学生はほぼ確実に今まで以上の額を支払わなければいけなくなる」とした上で、公的資金によってではなく、多くの収入を得ている国民が大学の運営を支えるようなモデルを構築するべきだと説明した。
学費ローンについては現在、年間15,000ポンド以上の収入を得た時点で返済を開始する方式になっている。 「卒業税」が導入されれば、就職と同時に税金の形で返済を開始し、収入が多い人ほど多くの金額を支払うことになる。 全国学生組合(NUS)は提案を歓迎した上で、「学生の支持を得るには、いかなる案も純粋に公平かつ進歩的でなければならない」と主張している。
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