ファストフード | ミスプロの海外競馬

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昔から世界経済の物価指針として、『ビッグマック』の値段で表すというものがありました。
最近だと日本でもビッグマックの値段も、アメリカとそんなに変わらないような気がします。
10年くらい前だと世界で最も高かったのがモスクワで、最も安かったのが香港でした。
今はどうなのかな?
 
さてさて、ファストフードの未開の地だった中国で、需要が急速に拡大しているそうです。
 
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ニューヨーク(CNNMoney)
中国でフライドチキンやピザなどのファストフード需要が急拡大している。 ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)などのチェーンを子会社に持つ米ヤム・ブランズが13日に発表した第2四半期(4―6月期)決算は、中国事業の営業利益が33%の大幅増となった。
 
同社はKFC、ピザハット、タコベルなどのチェーン店約3万6000店を100カ国以上で展開し、米国外での収益が全体の60%を占める。 中でも中国は最大の市場となっている。
 
KFCは中国の650都市に約3000店舗を展開し、ほぼ1日に1店舗のペースで新店舗を開店。 ピザハットも560店舗が営業している。 同国でのヤムの新店舗開設は4―6月期だけで59店舗、今年1月からの合計は155店舗となり、いずれ中国本土で少なくとも2万店舗を開設したい考えだ。
 
同社第2四半期の純利益は2億8600万ドルで前年同期の3億300万ドルより減少、売上高は25億7000万ドルで同4%の増収だった。 営業利益は中国の33%増に対し、米国では10%増、米国以外では7%増にとどまった。 開設から1年以上たつ同一店舗売上高は中国で4%伸びたが、米国は横ばいだった。
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