バクチ好き | ミスプロの海外競馬

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競馬関係のメルマガに、思わず頷いてしまうエッセーが載っていました。
 
まあ、バクチ好きな人間にとって、日本って国は面白みの無い国と言えるでしょう。
先日のサッカー・ワールドカップ、オリンピック、F1レース、大相撲、プロ野球などなど、許されるものならバクチの対象は山のようにあります。
政府もカジノやブックメーカーを認めたら、税収も大きく増えると思うんですけど...
 
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1ヶ月に及んだワールドカップもスペインの優勝で幕を閉じた。 決勝戦の試合直前に香港ジョッキークラブのサイトでオッズをチェックしたら、オランダ3.20-スペイン1.75だったんだが、このオッズを見たらオランダで勝負したくなった。 残念ながら香港ジョッキークラブの電話投票会員ではないので、香港まで行かなければ勝負できないということであきらめたんだが、香港にいたら勝負しただろうなぁ・・・香港にいなくてよかった(笑)。
 
話変わって、皆様もご存じだと思うが、先日オグリキャップが亡くなった。
今時の若い人はオグリキャップといってもピンと来ないかもしれないが、今から20年ほど前の競馬界において絶対的な人気を誇った馬で、日本の競馬史上で見てもハイセイコーに次いで人気があった馬だろう。
 
個人的なオグリキャップの思い出といえば、引退レースとなった有馬記念を本線で取ったことか。 いや、当時はまだ馬連もない時代で、枠連の代用品だったんだが・・・。 メジロライアン-メジロアルダンでメイチ勝負していて、メジロアルダンと同枠だったオグリキャップが勝ってくれたおかげで的中、と。 レース直後は呆然としていたんだが、ふとメジロアルダンと同枠であることに気づいて「うぉーっ」っとうなった(笑)。
 
私にとってはついちょっと前のことのような気がするのだが、冷静に考えれば先に書いたようにもう20年近い時が経っているわけで、今の競馬場には当時のことをよく知らない方もかなり多くなっていると思われる。 そういう方にもこの馬のことは是非知っていただきたいと思う。 いや、オグリキャップに限ったことではないんだけれども、たとえばディープインパクトやウォッカで競馬に出会ったという人には、オグリキャップでもミスターシービーでもテンポイントでも、昔々にもすごい馬はいたんだということを学んでいただければと思う。
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