何と言っても今日の競馬人気を決定付けたのはオグリキャップでしょう。
競馬を一般人に知らしめたのがハイセイコーで、人気を不動のものにしたのがオグリです。
あの引退レースの有馬記念に騎乗した武豊クン。
あの引退レースの有馬記念に騎乗した武豊クン。
今映像を見たら、若い! って、20年も前のことだもんね。
引退レースに騎乗して勝ったものだから、オグリ=武豊の組み合わせを一般の人は連想してしまいがちですが、武クンがオグリに騎乗したのは2回だけです(2回とも勝ってます)。
言うならば、武クンにとってオグリはライバルだったんですよね。
引退レースに騎乗して勝ったものだから、オグリ=武豊の組み合わせを一般の人は連想してしまいがちですが、武クンがオグリに騎乗したのは2回だけです(2回とも勝ってます)。
言うならば、武クンにとってオグリはライバルだったんですよね。
ちなみに、引退レースの90年有馬記念の実況(フジテレビ)では、解説の大川慶次郎の『ライアン!』の叫び声と、大川アナの歓喜の実況も印象に残っています(左手を挙げているのですが『右手を挙げた武豊!』『スーパーホースです!オグリキャップです!!』)。
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90年有馬記念などGI4勝を挙げ競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ(牡25)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで死亡したことが分かった。
オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。87年に笠松競馬でデビューすると、12戦10勝の好成績を残し、88年に中央競馬に移籍。88、90年の有馬記念(GI)、89年マイルCS(GI)、90年安田記念(GI)などGI4勝を挙げた。 通算成績は32戦22勝(地方12戦10勝)。
引退後は種牡馬として、小倉3歳S(GIII)・2着のオグリワンなどを輩出。 08年には東京競馬場でファンに一般公開され元気な姿を披露していた。
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90年有馬記念などGI4勝を挙げ競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ(牡25)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで死亡したことが分かった。
オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。87年に笠松競馬でデビューすると、12戦10勝の好成績を残し、88年に中央競馬に移籍。88、90年の有馬記念(GI)、89年マイルCS(GI)、90年安田記念(GI)などGI4勝を挙げた。 通算成績は32戦22勝(地方12戦10勝)。
引退後は種牡馬として、小倉3歳S(GIII)・2着のオグリワンなどを輩出。 08年には東京競馬場でファンに一般公開され元気な姿を披露していた。
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