いよいよサッカーのワールドカップです。
私にとってのワールドカップは、『ドバイ・ワールドカップ』なんですけど...
さてさて、ヨーロッパではパブでビールを飲みながらのテレビ観戦が結構一般的です。
私がドイツにいたときは、日本の試合の時にパブに足を運び、黒ビールを飲みながらワイワイ騒いで応援しました。
パリにいたときは、新凱旋門(グラン・アルシェ)の特設スクリーンのパブリックビューイングで騒ぎました。 早い話が、応援するよりも、単に騒ぎたかっただけなのかも...
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イングランド初戦日のパブ、売上急増を予測
イングランド初戦日のパブ、売上急増を予測
今週開幕するサッカーワールドカップ(W杯)を前に、英ビール・パブ協会(BBPA)は、今月12日に行われるイングランド対米国戦当日のパブの売り上げが普段よりも3,500万ポンド増加するとの予測を発表した。
同協会によると、同試合は英国内の 400万人がテレビ観戦するとし、うち18~24歳の若者のほぼ4分の1がパブで実況を楽しむことになるだろうと述べている。
また、グループリーグでのイングランドが出場する3試合で、普段よりも8,000万ポンド売り上げが増加、飲まれるビールの量も2,100万パイント(994万リットル)増えると見ている。
また、グループリーグでのイングランドが出場する3試合で、普段よりも8,000万ポンド売り上げが増加、飲まれるビールの量も2,100万パイント(994万リットル)増えると見ている。
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