先日の美味いレストランの話の続きです。
世界のベストレストランのトップ10にフランスの店が入らなかったことで、プライドが傷ついてしまったそうです。
ちなみに、このニュースは『英国発』です。
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英国発
今週発表された「サンペレグリノ世界のベストレストラン50」。
トップ10にフランスの店が1軒も選ばれなかったことで、美食大国のプライドが大いに傷つけられたらしい。
首位に輝いたのはデンマークの「ノーマ」。
このほかトップ10には、スペインから4店、米国から3店、イタリアと英国からそれぞれ1店が選出されている。
フランスのレストランはトップ50位に6店が入選しているものの、一部の料理評論家が痛烈な批判をメディアに寄稿。 選考のプロセスが不明瞭な上、そもそも多種多様なレストランから世界一を選ぶことに無理があるというのだ。
フランスのレストランはトップ50位に6店が入選しているものの、一部の料理評論家が痛烈な批判をメディアに寄稿。 選考のプロセスが不明瞭な上、そもそも多種多様なレストランから世界一を選ぶことに無理があるというのだ。
こうした順位をいちいち気にするとは、意外とフランスにも余裕がないものだ──。
そんなちょっかいを入れたくなる。 この調査を英国の雑誌が主催しているというのも、気に食わない原因だろうか。
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そんなちょっかいを入れたくなる。 この調査を英国の雑誌が主催しているというのも、気に食わない原因だろうか。
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