ここまでするの? その2 | ミスプロの海外競馬

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またまた航空会社の話です。
昨日紹介した、手荷物の有料化に続いて、今度はトイレの有料化の話ですわ。
 
まあ、1時間以内のフライトなら、飛行機に乗る前にトイレを済ませるのは普通でしょう。
また、ヨーロッパ各国では『有料トイレ』って結構普通にありますし、普通に利用しています。
そう考えると、飛行機の有料トイレって、意外と受け入れやすいかもしれません。
 
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CNN
アイルランドの格安航空会社ライアンエアーが、乗客のトイレ使用を有料化する計画を検討している。 飛行時間が1時間以内の短時間フライト者が対象で、料金は1ユーロ(約126円)か1英ポンド(約146円)になる見通し。 実施は早くとも1年から1年半先になる。
 
計画は「ライアンエアーのコスト節減提案」として同社の機内誌に発表された。
「乗客には搭乗前に空港ターミナルで用を済ませておいてほしい」としている。
 
同社は現在、米ボーイング社と協力し、コイン式ドアの開発に取り組んでいるという。 乗客はコインを投入しないとトイレを使用できなくなる。 さらに、一部の機体でトイレの数を2、3カ所減らし、客席を6人分増やすことも検討中で、これにより運賃を5%以上値下げできるという。
 
また同社は5日、7月と8月のピーク期間に限り、預け入れ荷物の料金を1個当たり15ユーロから20ユーロに引き上げると発表した。 同社では、荷物を機内持ち込みのみにして追加料金を取られないようにしてほしいとしている。
 
米国の旅行サイト「TripAdvisor.com」のアンケートによると、米国人の8割近くは、トイレ使用が有料の航空会社は利用したくないと答えている。 だが有料の公衆トイレに慣れている欧州の人々にはさほど抵抗がないかもしれない。
 
同社は基本運賃の安さと明確な価格設定で人気を得ており、3月の搭乗者数は前年同月比13%の増加を記録している。
 
一方米国では、格安航空会社のスピリット航空が6日、機内への手荷物持ち込みを8月から有料化すると発表したばかりだ。
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