アカデミー賞 | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

アカデミー賞の話題って、結構注目浴びてますね。 ちょっと前だと、その動向を気にするのは映画関係者か映画ファンばかりでしたが、いつのまにか、ごく一般の人も注目してます。
 
これって、やっぱり、映画の日本公開が、本家アメリカとそんなに差がなく見れるからかもしれません。 前だと日本公開時にはアカデミー賞の結果が出ていて、『○○賞受賞』のフレーズが宣伝項目になっていました。
今年は、大本命の「アバター」がすでに日本公開されていたのも注目の一員になっていたように思えます。
 
私はこの前、サンドラ・ブロックが主演女優賞を取った「しあわせの隠れ場所」を見ましたが、彼女はアカデミー賞前日のラジー賞(最悪映画)で主演女優賞を別作品で取ってます。
同年のラジー賞とアカデミー賞を取った人は初めてですよ、ある意味スゴイ。
 
     *****
CNN
第82回米アカデミー賞授賞式が7日夜、米ロサンゼルス市内のコダック・シアターで開催され、最多9部門にノミネートされていたイラク駐留米軍爆弾処理班の人間ドラマ「ハート・ロッカー」が作品賞と監督賞(キャスリン・ビグロー)、脚本賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の6部門を制した。
 
ビグローは女性として初めて監督賞を受賞。 「アバター」を手がけた元夫ジェームズ・キャメロンと、作品賞および監督賞を含む最多9部門のノミネートで並び注目を集めたが、「元夫婦対決」は女性側に軍配が上がった。 「アバター」は美術賞と撮影賞、視覚効果賞の3冠。
 
主演女優賞は、身寄りのない黒人少年を引き取り育てた母親の実話の映画化「しあわせの隠れ場所」のサンドラ・ブロック。 ブロックは6日、この1年で最悪の映画や出演者を選ぶ第30回ゴールデン・ラズベリー(ラジー)賞でも主演女優賞を「受賞」したが、この日のアカデミー賞で名誉を挽回した。 主演男優賞は「Crazy Heart」(原題)でカントリー歌手を演じたジェフ・ブリッジス。 「Crazy Heart」はオリジナル歌曲賞もさらった。
 
助演女優賞は「プレシャス」で娘を虐待する母親を演じたモニーク、助演男優賞は「イングロリアス・バスターズ」でナチスの大佐に扮したクリストフ・ヴァルツ。 「プレシャス」は脚色賞と併せて2部門で受賞した。
     *****