先日のステップレースで8着と凡走したウオッカ、どうやらレース中に鼻出血していたそうです。 馬と言う動物は、口で呼吸が出来ませんので、鼻出血するということは、かなり危険な状況と言えます。
で、本番のワールドカップを前に引退が決定しました、残念です。
まあ、その分、レッドディザイアがスミヨン鞍上でワールドカップに出走します。
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父タニノギムレット、母タニノシスターという谷水雄三オーナーの思い入れの深い血統。 北海道新ひだか町のカントリー牧場で04年4月4日に生まれた。 馬名の由来は蒸留酒のウオッカで、ストレートでより強くの意味を込めて、冠の「タニノ」をつけなかった。
栄光と挫折の両方を味わった馬だった。
桜花賞2着から無謀の声も上がった07年のダービーだったが、2着アサクサキングスに3馬身差の完勝。 64年ぶりの牝馬V、ギムレットとの父娘制覇を達成した。 08年天皇賞(秋)では15分の写真判定の末、宿敵ダイワスカーレットとの2センチ差の激戦を制す。 50年ぶりの牝馬ワンツーは、従来の記録を0秒8も縮める驚異的なレコードでもあった。 昨年のジャパンCではオウケンブルースリの強襲を、これまた2センチ差しのいで勝利。
G17勝で歴史的名馬のシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並んだ。 08、09年と2年連続年度代表馬にも輝いている。
桜花賞2着から無謀の声も上がった07年のダービーだったが、2着アサクサキングスに3馬身差の完勝。 64年ぶりの牝馬V、ギムレットとの父娘制覇を達成した。 08年天皇賞(秋)では15分の写真判定の末、宿敵ダイワスカーレットとの2センチ差の激戦を制す。 50年ぶりの牝馬ワンツーは、従来の記録を0秒8も縮める驚異的なレコードでもあった。 昨年のジャパンCではオウケンブルースリの強襲を、これまた2センチ差しのいで勝利。
G17勝で歴史的名馬のシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並んだ。 08、09年と2年連続年度代表馬にも輝いている。
一方で、3歳時は宝塚記念後に右後肢の蹄(てい)球炎を発症して凱旋門賞も断念したり、エリザベス女王杯当日の朝に右関節の故障ため出走取り消しをするなどアクシデントに見舞われることもあった。 昨年のJC後は鼻出血が発覚し有馬記念出走がかなわなかった。
通算成績は26戦10勝。 G16勝の東京をもっとも得意としたが、3年にわたって行ったドバイ遠征では、ついに1勝も挙げられなかった。
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