米航空機 | ミスプロの海外競馬

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昨年のアメリカの航空会社の運航は、かなりの高い率で定刻通りに離発着したそうです。
その率は約80%だそうで...
さて、他の国での率がどれくらいなのか調べないと、比較できませんねえ。
 
この離発着の時間ですが、折り返し運航する飛行機の到着が遅れたら、当然次の離陸時間も遅れますよね。 そう考えると、この離発着の率って、かなりの高率で信頼の証になるのかもしれませんねえ。
で、もう一つ気になるのが、テロ警戒のこの時期、手荷物・身体検査に時間が取られます。
飛行機の離発着時間を守るためにも、飛行機の乗り遅れなどしないようにしないといけませんねえ。
 
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CNN
米国の各航空会社が2009年に運航した航空便のうち、定刻通りに離発着した率は79.5%と2003年以来の高率だったことが、米運輸省がまとめ12日に発表した報告書で明らかになった。
 
最も定刻通りの便が多かったのはハワイアン航空の92%で、2位がサウスウェスト航空の82%。 一方、定刻通りの便が最も少なかったのはコムエアーの69%で、次いでアトランティック・サウスイースト航空の71.2%だった。
 
手荷物の誤配などが最も少なかったのはエアトラン航空で搭乗客1000人あたり1.67個。 一方、最も多かったのがアトランティック・サウスイースト航空の同7.87個だった。
 
サービスなどで苦情が最も多かったのはデルタ航空で搭乗客10万人あたり1.96件。 一方、最も少なかったのはサウスウェスト航空の同0.21件だった。
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