またまたシューマッハが復帰? | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

ドイツのヒーロー、M・シューマッハがメルセデスでF1に復帰すると言う噂があります。
引退してからは、実質的なフェラーリ社の幹部になっていた状態です。 それが、フェラーリ以外のクルマに乗ると言うことは、フェラーリ社を辞めることになるんじゃないでしょうか。
興味津々です。
 
そう、もうひとつ、うれしい話題として、今年トヨタでいいところをみせた小林可夢偉が、来年のザウバーをドライブすることが発表されました。 これなら、来年もフジテレビはF1中継の放送を続けるんでしょうねえ。
 
     *****
CNN
自動車レース、フォーミュラ1(F1)で7度総合王者に輝いたミハエル・シューマッハー氏(40)が、メルセデスのドライバーとして来季現役復帰する可能性が高いことが、19日分かった。
 
フェラーリのコンサルタントを務めているM・シューマッハーは、2006年にドライバーを引退。 今季は7月に事故で頭部を負傷したフェリペ・マッサ(ブラジル)の代替役として復帰する可能性が一時浮上したが、バイク事故による首の故障が完治していなかったため見送られた。
 
メルセデスは先月、今季ドライバー部門と製造者部門を制したブラウンGPの買収を発表。 来季ドライバーとして、まず地元ドイツ勢のニコ・ロズベルクを起用した。
 
英プレス・アソシエーションによると、フェラーリのモンテゼモロ会長は記者団に対し、M・シューマッハーが16日の電話で、メルセデスと契約する可能性が極めて高いと語ったことを明らかにした。 仮にメルセデス移籍が決まった場合、M・シューマッハーは13年間続いたフェラーリとの関係に終止符を打つことになる。 同会長はフェラーリの公式ウェブサイトで、M・シューマッハーが永遠にフェラーリの一員だと述べ、移籍に干渉しない姿勢を表明した。
 
     -----
 
CNN
自動車レース、フォーミュラワン(F1)に来季参戦するザウバーの最高責任者ペーター・ザウバー氏は16日、小林可夢偉(23)を正ドライバーに起用するとチームのウェブサイトで発表した。
 
昨季の最終2戦のGPで優れた走りを見せたのが理由としている。 「大きな潜在能力を持つことを確信している」とも述べた。 小林は、10月のブラジルGPでF1デビューし、最終戦のアブダビGPで6位に入賞した。
 
来季のF1参戦が決定した日本人ドライバーは小林が初めて。 「ドライバーとしてのキャリアを始めた時からの夢が叶った」との喜びを示した。
 
ザウバーは、今季限りで撤退したBMWが、同チームをかつて運営していたペーター・ザウバー氏に売り戻していた。
     *****