デフレの代表格と言えば、ジーンズ、ボジョレー・ヌーボーと共に牛丼が有名じゃないでしょうか。
家の近くを見渡すと、牛丼屋が4軒ともあります。 よく行くのが家に一番近い『すき家』です。
すき家のいいところは、カウンターにお茶のピッチャーがあり、気兼ねなくお茶がたっぷり飲めるところですね。
さてさて、サイトにおもしろい記事を見つけました。 牛丼屋のどこがコストパフォーマンスがいいかを書いています。
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牛丼(並)、効率が一番いいのはどこッ!?
牛丼(並)、効率が一番いいのはどこッ!?
「安く早く多く」。
牛丼は我々庶民の胃袋の味方だ。 昨今、デフレの申し子だ、値下げ競争だ、と牛丼を取り巻く話題には事欠かないが、ファーストフードに求めるものといえば、言うまでもない。 効率だ。 ぶっちゃけた話、安いのは当然だ。 しかし安くても量が少なければ、効率が悪いとしか言えない。 ならばその効率を検証してみようじゃないか。
それぞれの大手牛丼チェーン店の牛丼並盛りの値段は以下の通りだ。
すき家:280円 吉野家:380円
松屋 :320円 なか卯:360円
松屋 :320円 なか卯:360円
上記の店でテイクアウト。
これらを肉、玉葱、飯により分けて重量を計測していく。
ここで探偵ファイルでは「牛丼指数」という数値を用いようと思う。
これは牛丼の重量を値段で割った値で、この値が多いほどが効率が良い、という方法論だ。
これは牛丼の重量を値段で割った値で、この値が多いほどが効率が良い、という方法論だ。
1位 すき家 280円
肉:49.5g 玉葱:9.5g 飯:309.5g 合計368.5g 牛丼指数:1.316
肉:49.5g 玉葱:9.5g 飯:309.5g 合計368.5g 牛丼指数:1.316
2位 松屋 320円
肉:64.5g 玉葱:22.5g 飯:307g 合計394g 牛丼指数:1.231
3位 なか卯 360円
肉:56.5g 玉葱:31.5g 飯:271.5g 合計359.5g 牛丼指数:0.998
肉:56.5g 玉葱:31.5g 飯:271.5g 合計359.5g 牛丼指数:0.998
4位 吉野家 380円
肉:59.5g 玉葱:14g 飯:291.5g 合計365g 牛丼指数:0.96
肉:59.5g 玉葱:14g 飯:291.5g 合計365g 牛丼指数:0.96
驚くべき事に最安値すき家が圧勝! 松屋の総重量はダントツだが、値段設定で負けたか。
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