こんなことあるの? | ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

今日は暑かったですねえ。
この3日間はJRAの競馬開催だったのですが、出かけませんでした。
まあ、それでも、テレビでしっかり観戦はしましたが...
 
さてさて、今年はパリに行けそうにありませんが、それでも、12月の香港だけは何があっても行くつもりです。 今月中に飛行機とホテルの手配をするつもりですわ。
 
で、海外へ行くとなれば、飛行機です。 まあ、船で海外に行ったことは何度かありますが、やっぱり時間がかかるのが難です。
飛行機もあまり好きじゃないのですが、いつも思うのが、チェックイン時に睡眠薬をもらい、飛行機内ではずーっと眠った状態で、目的地に行けたなら、どれだけ楽かなあと思います。
 
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飛行機に乗ると、無事に目的地にさえ着いてくれたら、と思います。
特にそう思うのは、ちょっと揺れたり、すごい音がしたり、緊急を知らせる放送が入ったときで、その瞬間から悪いサービスも二の次という気持ちになります。
それだけ飛行機の事故は、死と隣り合わせにあります。
 
フランス行きの飛行機で緊急の機内放送が入り、実はそれが間違いだったと言うニュースがありました。
飛行機はエアーリンガスのエアバスA320で、乗客は約70名、ダブリンからフランス・パリ行きの飛行機でした。 離陸後20分してから機内放送が流れたのですが、最初のアナウンスは英語で、「気流の激しいところを通過するため、乗客は席についてシートベルトを着用するように」と言う内容でした。
次にフランス語のアナウンスが流れたのですが、リラックスした英語圏の人々とは対照的に、フランス語圏の人々が泣き叫び始めたのです。
 
単に文化の違いと取れないほどの違いだったようで、ある乗客は「隣の席で寝ていたフランス人が放送が流れたとたんに飛び起き、体はこわばっていた」と伝えています。
そのフランス語の放送内容ですが、「これから緊急着陸に入るので、着陸時の緊急出口は指示を待つように」と言うものでした。 ちょうどその頃に気流の激しいところを通過していたこともあり、乗客は恐怖に凍りつくこととなったのです。
 
動揺著しい乗客の様子を見て、ようやく客室乗務員が気づきましたが、誤った放送内容のテープを押してしまったということが原因だったようです。 すぐにお詫びの放送が流されましたが、ちょうど海の上を飛んでいたことから、乗客たちは本当に墜落すると不安になったのも無理はありませんでした。
 
結局間違い済んだから良かったものの、命の直結する空の上でのアクシデントを思うと、乗客に同情してしまいます。
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