ダッジ・チャレンジャー | ミスプロの海外競馬

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自動車評論家の国沢さんのサイトにおもしろいコラムがありました。
アメリカからクルマを買って来ようかと言うものです。 クルマはダッジ・チャレンジャー!
 
ハイ、私も国沢さん同様、映画『バニシング・ポイント』見てからは、ダッジ・チャレンジャーが大好きです。 正直なところ、映画と同じ1970年のチャレンジャーがいいのですが、リメイクされている現代版でもいいので、欲しいところです。
 
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連休なので素のクルマ好きに戻って。 環境の時代を目前に控え、アメリカ車に乗ってみたくて仕方ない。 リンカーン・タウンカーや、フォード・クラウンビクトリアあたりなど相当魅力的なのだけれど、やっぱし『バニシング・ポイント』のダッジ・チャレンジャーであります。
 
こいつを久々に個人輸入してみたくなってしまっている。 なんせ1990年の『外車を100万円安く買う本』(けっこう売れました!)で個人輸入を紹介した私だけに、クルマを買うときに「国境」などという概念なんか無い。 実際、5台もアメリカから買ってきましたから。
 
果たしてチャレンジャーだといくらか? アメリカでの定価は2万2032ドル(約200万円)。 スペックは3,5リッターの250馬力のV6+5速AT。 姿勢制御装置やフルエアバッグ、アルミホイール、クルコン、パワーシートなど必要な装備が全てついている。
 
しかも現在2009年モデルの在庫一掃セール中。 下を見て40万円は値引きしてくれるという。 となれば160万円ってことです。 こいつを日本に持ってくるといくらか? 車両の運送と通関で、およそ40万円。 関税ゼロ。 排気ガス検査ワクの購入と、日本仕様への改善でだいたい40万円。
 
240万円+登録諸費用が30万円といったイメージ。 270万円で20世紀の象徴であるダッジ・チャレンジャーに乗れるなら面白い。 燃費悪いと思っている人も多いだろうけれどが、100km/h巡航なら12km/Lくらい走ってくれる。 趣味の対象だと割り切れば、全く問題ないでしょう。
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