ロータスF1復活! | ミスプロの海外競馬

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ロータスF1が復活します。 うれしいですよ!
ほとんどの人が、ロータスと言ったらA・セナや中島悟のイメージなんでしょうねえ。
でも、私にとってのロータスと言ったら、ジム・クラークやマリオ・アンドレッティです。
 
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国際自動車連盟(FIA)は15日、2010年のF1シリーズにロータスが16年ぶりに復帰すると発表した。 チーム名は「ロータスF1」で、来季の参戦予定は13チーム目。
 
英国の高級スポーツカーメーカーのロータスは1950年代からF1に参戦し、コンストラクターズ部門で7度の総合優勝を果たした名門チーム。 故アイルトン・セナ(ブラジル)や中嶋悟らが所属ドライバーとして活躍したが、財政難などを理由に94年限りで撤退した。 今回はマレーシアの政府や資産家の支援を受ける。
 
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15日(火)午前、F1統轄団体であるFIAは目下、BMWザウバーが使用するガレージを2010年からはマレーシア資本の“ロータスF1チーム”が使用することになったと発表した。
 
BMWの2009年末でのF1撤退が決まったものの、ヒンウィルを拠点とするチームは2010年最後のグリッド枠をかけて再びエントリーを行っており、FIAは同チームへの希望も残している。
 
FIAは同チームのエントリー提出について「印象的」と述べているが、チームの今後のオーナーシップに「まだ不透明な部分が残されている」ため2010年のエントリーにはロータスが選ばれたと言及。
 
スポーティングレギュレーションやコンコルド協定で認められた最大チーム数は13ではあるものの、代わりとして、同チームが2010年の“14番目のチーム”に選ばれている。
 
この14番目のチームというのは「2010年にグリッドに空きができた場合に埋める」役割を持つようで、FIAは来シーズンのグリッドを28台に増やすことについて「早急に」既存チームと話し合いを開始するとした。
 
ロータスに関して、FIAは『1Malaysia F1 Team (1マレーシアF1チーム)』と呼ばれる企業が13番目の枠を勝ち取り、本拠地を英ノーフォーク、エンジンはコスワースを搭載する予定だと明かした。 また、トニー・フェルナンデスがチームを率い、テクニカルディレクターにはマイク・ガスコインが就くとのこと。
 
フェルナンデスは現在、ウィリアムズのスポンサーであるマレーシアの航空会社『AirAsia(エアアジア)』のCEOを務めている。 FIAはロータスが将来的に拠点をセパンに置く予定であることも公表している。
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