先日アメリカ映画、「ノウイング」を見ました。
ん~、何て言うのかなあ、そこそこおもしろいのだけれど、満足できるほどじゃない。
謎解きと言い、迫力ある映像と言い、中盤以降までワクワクします。
けど、終盤に来て、プッシュ~と膨らんだ気分がしぼんでいきました。
太陽フレアの影響で、2012年には地球に影響が出るとの話は、もう科学者も認めています。 その話が出ると思ったら、ちょっと触れただけ。 どういうこと?
さらには、最後は親子愛を見せる人間ドラマになっちゃうし...
この映画では、そういう展開は望んでませんわ。
さて、この映画を人に勧めるかというと...
まあ、話している英語は、かなりスタンダード(クセやスラングが少ない)でわかりやすいほうだと思います。
あと、感じたのは、やっぱりニコラス・ケイジは上手い。 このまま行くと第2のデ・ニーロになるんじゃないかなあと思います。 次には強烈な悪役を見たいですねえ。