最悪の旅行体験を募集して公開しているサイトがあるそうです。
ちなみに、私のひどい旅行体験と言ったら...スペインからの帰りに経由地のモスクワで6時間の足止めを食らったことがあります。 9月のスペインはまだ夏状態で服も半袖でしたが、モスクワはもう秋。 日が暮れてくるとしんしんと寒さが忍び寄り、空港職員に暖房を依頼しても、9月はまだ早いので準備できていないとの返事。 寒さで倒れる人も出てきて大変でした。 私はどこへ行く時もジャケットは着ていきますので問題なかったのですが...
他にもいろいろ体験してますが、『ひどい』と言えるものは、そんなにありませんねえ。
やっぱり、海外旅行するということは、日本での生活とは違うものを体験することなので、多少の嫌なことがあっても、『まっ、いいか~』『まあ、しゃあないなあ~』と収めてしまうか、納得してしまうんでしょうねえ。
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ロンドン(CNN)
旅先で感じた不満、失望などの声を広く募集し、体験談やランキングとして紹介するフォーラムが、ウェブ上に登場した。 旅行者が参照できる新たな情報源として期待されている。
新たな試みに取り組んでいるのは米国の元トラベルライター、ダグ・ランスキー氏。 3児の父となるまで9年間、世界各地を旅行して米紙などにコラムを書く仕事に従事した。 業者からの宣伝費などは一切受け取らない方針を貫いたため、この仕事で収入は得られなかったと、同氏は振り返る。 「コラムが全米40紙に配信されていても、金は出ていくばかり。 両親から借金を重ねていた。 だから、旅行業界にとってマイナスとなる内容を書けないライターの事情は理解できる」
そこで思い立ったのが、旅行者からの生の声を紹介するフォーラム「タイタニック賞」の開設だ。 「最悪」と感じた観光地やレストラン、航空機での体験を、写真やビデオ付きで投稿するよう呼び掛けている。 2010年には、このフォーラムに基づく本の出版も予定しているという。
フォーラムではさらに、各地の名所や業者に関するアンケートを実施中。 結果をまとめて発表する予定だ。 「乗務員の態度が最も悪い航空会社は」「最も見苦しい乗務員の制服は」といった質問に、すでに米国を中心に50カ国から、約500通の回答があった。
これまでのところ、「中世の七不思議と呼ばれる名所のうち最もつまらない場所は」との質問では「ピサの斜塔(イタリア)という回答がトップを独走し、ストーンヘンジ(英国)が2位の座を確立しつつある」という。 「物ごいの強引さが最も目に付く国」としてはインド、「最悪の空港」としてはロンドンのヒースロー空港が首位を占め、今後の動きが注目される。
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