馬の心霊写真 | ミスプロの海外競馬

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先日、古本屋で購入した本、「競馬都市伝説」を読んでいてちょっと気になった内容がありました。
レースに勝った後に撮る記念写真、いわゆる口取り式の写真に心霊写真があったりするそうです。
まあ、1日に12レースあって、毎レースごとに撮られる写真だけに、写真点数も多く、統計的におかしな写真があっても不思議ではありません。
でも、記念に残すような大事な写真に不思議なモノが写りこんでいたら、気付く限りプリントアウトは避けるでしょうけど...
 
そんな中で、ゴール板の決勝写真にも不思議なモノが写っているものがあるんです。
ゴール板写真は、普通の写真のようなシャッターを切る機構ではなく、ゴール板位置の延長上の写真室で撮られ、カメラ前のスリットに馬が横切ることで記録されるものです。
それゆえ、不思議なモノが写り込む可能性は極めて低いはずなんですが...
 
JRAのHPでも確認できるのですが、2007年12月16日(日)阪神競馬10RのオリオンSです。
(競走成績の過去成績で見れます)
ダブルティンパニーとソリッドプラチナムの写真判定は、ダブルが頭差で勝っていますが、その決勝写真には、ダブルティンパニーの鼻先と同じくらいの位置まで、グイ~ンと伸びている前脚らしきものが写り込んでいます。
不気味です。 興味ある方はJRAのHPから確認してみてください。