ユキチャン | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

今日の競馬ニュースで、目に付いた文章です。
大井競馬のTCK女王盃で1番人気のユキチャンが、幸騎乗のヤマトオリオンに負けたようで、「ユキチャン、またも”ミユキチャン”に敗れる」。
 
     *****
ユキチャン、またも”ミユキチャン”に敗れる
21日、大井競馬場で行われた第12回TCK女王盃(4歳上牝、交流GIII・ダート1800m、1着賞金3000万円)は、幸英明騎手騎乗の2番人気ヤマトマリオン(牝6、栗東・安達昭夫厩舎)が中団追走から、先に抜け出した1番人気ユキチャンを捕らえ、同馬に1馬身差をつけ優勝した。 勝ちタイムは1分53秒3(良)。 さらに4馬身差の3着に5番人気パノラマビューティが入った。
 
勝ったヤマトマリオンは、父オペラハウス、母がJRA6勝のヤマトプリティ(その父アンバーシャ
ダイ)という血統。 05年10月にデビューし、06年のフローラS(GII)で重賞初制覇。 昨年5月の東海S(GII)でダート重賞初制覇を飾った後は、ブリーダーズゴールドC(交流GII)でメイショウトウコンの3着、前走の白山大賞典(交流GIII)でスマートファルコンの2着など、牡馬相手に好走を続けていた。 前走のクイーン賞(交流GIII)でもユキチャンを2着に下し、重賞3勝目を挙げていた。 通算成績27戦6勝(うち地方8戦2勝、重賞4勝)。
     *****