ほ~っ、こいつを使い、家で印刷すれば、タダで年賀状が出せるってことですか。
興味ありますけど、もう、印刷の手配をしてしまいましたよ。
興味ありますけど、もう、印刷の手配をしてしまいましたよ。
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インターネット系のベンチャー企業「メディアインデックス」が日本初の「無料で出せる年賀はがき」を発売し、新たなビジネスチャンスを狙っている。 「無料の年賀はがき」は、ダイレクトメールなどでおなじみの「圧着はがき」(はがして文面を読む方式)の内面に広告を載せ、切手代を無料にする新たなビジネスモデルだ。 「官製」の日本郵政に対して、こちらは私製の年賀はがきだが、近い将来、「年賀状は広告付きで無料」が当たり前という時代が来るのかもしれない。
無料で出せる年賀はがきは「tipoca(ティポカ)」と呼ばれる。 既にインターネットで予約の受け付けを開始し、「出足好調」という。 はがきの片面に広告を載せることで50円が45円に5円割引になる日本郵政グループの「エコーはがき」などは、これまでもあった。 しかし、圧着面に広告を載せることで両面が無地のまま使え、利用者の負担がゼロになるはがきは世界でも初めてという。 メディアインデックスは特許を申請している。
圧着面に載せる広告は、化粧品や宅配ピザなどで、「正月に使えるクーポン券など年賀状にふさわしい内容になる」という。 広告主の企業にとって、郵送の広告はダイレクトメールに他ならない。 不特定多数に発送するダイレクトメールは、必ずしも全員に読まれるとは限らないが、「新年に届く年賀状に広告を載せれば開封率が高く、家族内で読まれるなど、スポンサーのメリットが高い」とメディアインデックスはPRする。