飛行機でパニック | ミスプロの海外競馬

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怖いニュースです。
ドイツのケルン・ボン空港で、出発直前に特殊部隊が機内のテロリストを制圧したとのことです。 
ご存知の方も多いと思いますが、ドイツやイギリス・フランスなどの特殊部隊は人質の人命よりも事件制圧を重視するのです。 かつてのミュンヘンオリンピックでのテロ制圧では、人質を巻き込んでテロリストを射殺しました。
日本のように『人命は地球よりも重い』とか言って、解決のためにテロリストに身代金まで払うようなセンチメンタリズムなどは世界では通用しません。 早期解決と完全制圧こそが次回のテロを抑止すると考えられているからです。
 
海外に出たら、いつでも周囲に目を配るようにしましょう。
 
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ベルリン
ドイツ西部のケルン・ボン空港で現地時間の26日午前6時55分ごろ、同国治安対策当局の特殊部隊が欧州航空大手、エールフランスKLM傘下のKLM航空機内に乗り込み、2人を逮捕した。 ドイツの地元テレビが警察当局者の情報として報じた。
 
離陸直前の逮捕とされ、乗客乗務員ら全員が機内から外に出るよう指示され、手荷物、預託荷物の徹底検査が実施されたという。 乗客数は分かっていない。
 
地元紙ビルトによると、2人はソマリア人(23)とソマリア出身のドイツ人(24)。 テロ対策当局は2人を数カ月間にわたって監視していた。 イスラム教の聖戦を謀議していたという。 2人のアパートを捜索したところ、自爆攻撃を示唆する文書などが見付かったという。 KLM機を狙った攻撃を計画していたのかは不明。 荷物検査で危険物質が見付かったのかも明らかでない。
 
同機はオランダ・アムステルダム行きだった。
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