10月に入ったら日本の航空会社のサーチャージが上がるようです。
ついこの前、エールフランスは値下げするアナウンスがあったのに...
さてさて、飛行機で使う燃料は、ケロシンと呼ばれる、灯油です。 灯油と軽油って、似たようなものなんでしょうか?
さて、アメリカ空軍では、ケロシンの代替燃料を開発したようです。
まあ、ルマン24時間やパリダカでも、ガソリン以外の代替燃料クラスもあるようで、今後の燃料の将来を占えそうです。
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これまで航空機用ジェット燃料はケロシン(ほぼ灯油)を使うしかないと言われてきた。 石油が枯渇すれば戦争も出来なくなってしまう。 そんなことから米空軍は様々な代替燃料を開発してきたのだけれど、どうやら決定打が見つかったようだ。
これまで航空機用ジェット燃料はケロシン(ほぼ灯油)を使うしかないと言われてきた。 石油が枯渇すれば戦争も出来なくなってしまう。 そんなことから米空軍は様々な代替燃料を開発してきたのだけれど、どうやら決定打が見つかったようだ。
そいつぁ「JP-8 50%」+「GTL 50%」というもの。 何度か紹介した通りGTLとは天然ガスを液体に加工したもので、昭和シェル石油が2シーズン前から『エコ灯油』として販売している。 ちなみにJP-8というのは米ミリタリー規格のジェット燃料。 ケロシン+添加物です。
これまで新燃料を使い輸送機などを飛ばしてきたが、つい先日、航空機のレーシングカーである戦闘機(F15-E)で飛行テストを行った。 結果は相当の満足度を得た模様。 最高速もJP-8と同じくキッチリとマッハ2に達したという。 おそらくGTL80%くらいでもいけるか?
プロペラ機についちゃ燃料電池が有力。 ホンダとトヨタと日産の最新スタックは、すでに現在のレシプロエンジン以上のパワーを発生している。 しかも燃料電池の特性上、ずっと高出力を出している方が寿命も長い。 技術の進歩って素晴らしい!
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