この秋に凱旋門賞に挑戦するメイショウサムソンの遠征日程が発表されました。
ん~、早いうちに私の遠征日程を組まなきゃ。
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凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に挑むメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)の遠征日程が1日、JRAから発表された。 今月20日、成田空港発の航空便で帯同馬ファンドリコンドル(牡5、栗東・高橋成)とともに出国。 パリ郊外のシャンティー調教場に滞在し、M・デルザングル厩舎が受け入れ先となる。
凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に挑むメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)の遠征日程が1日、JRAから発表された。 今月20日、成田空港発の航空便で帯同馬ファンドリコンドル(牡5、栗東・高橋成)とともに出国。 パリ郊外のシャンティー調教場に滞在し、M・デルザングル厩舎が受け入れ先となる。
フランス政府からは「出国前14日間の隔離」が求められており、輸出検疫は5~20日に福島競馬場の国際厩舎で行われることになった。 帰国は10月8日、成田空港着の予定。
また、9月14日に本番と同コース、同距離で行われる前哨戦のフォワ賞(仏G2)への出走については流動的。 出走登録は行う方向だが、高橋成師は「福島での2週間が最も難しい。 その調整を無事に終えてからでないと、ステップレースを使うとも使わないとも言えない」と慎重だった。
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