映画の出演料が映画俳優のランクと言われています。
確かに、出演料の高さがその俳優の価値と比例するからですよね。
でもですよ、出演料に対して映画の売上げ金額の割合こそが、本当の価値なのかもしれません。
そんなランキングの話です。
*****
ニューヨーク
出演料に対して映画の売上高が多い、制作側にとって「お得な」俳優は、「ドッジボール」や「BeCool/ビー・クールなどに出演したヴィンス・ヴォーンだと、米経済誌フォーブスが算出し、最新号に掲載した。
ニューヨーク
出演料に対して映画の売上高が多い、制作側にとって「お得な」俳優は、「ドッジボール」や「BeCool/ビー・クールなどに出演したヴィンス・ヴォーンだと、米経済誌フォーブスが算出し、最新号に掲載した。
フォーブスは、各俳優が2007年までに出演し、少なくとも1000劇場以上で公開された最新3作について、全世界の売上高やDVDの売上高などと出演料を調査。
その結果、ヴィンス・ヴォーンは出演料1ドルあたり、「払戻額」が14.73ドルでトップで、一番「お得」だった。 出演作「Wedding Crashersや「The Break-up」が、それぞれ全世界で2億8500万ドルと2億500万ドルを売り上げるなど好調だったという。
続いて払戻額が高かったのは、「スパイダーマン」シリーズで主演したトビー・マグワイアで、出演料1ドルあたり13.44ドルだった。 3位はジュリア・ロバーツの13.19ドル。
「オーシャンズ13」と「バベル」、「Mr.&Mrs. スミス」のブラッド・ピットが12.73ドルの4位。 以下、5位ナオミ・ワッツ(12.16ドル)、6位マット・デイモン(12.16ドル)、7位ジョージー・クルーニー(11.56ドル)だった。
「オーシャンズ13」と「バベル」、「Mr.&Mrs. スミス」のブラッド・ピットが12.73ドルの4位。 以下、5位ナオミ・ワッツ(12.16ドル)、6位マット・デイモン(12.16ドル)、7位ジョージー・クルーニー(11.56ドル)だった。
一方、8000万ドルと最も多い出演料を稼いだウィル・スミスは、出演料1ドルあたり5.64ドルで21位と、予算をかけた割には回収額が少ない俳優となった。
女優として出演料の高いニコール・キッドマンは、1.01ドルと35位の最下位。 キッドマンの元夫トム・クルーズは3.99ドルで33位だった。
*****
女優として出演料の高いニコール・キッドマンは、1.01ドルと35位の最下位。 キッドマンの元夫トム・クルーズは3.99ドルで33位だった。
*****