次期ウインドウズが発表されました。 どうやら、タッチパネル方式になるそうですよ。
まあ、バリアフリーの意味なんでしょうかねえ。
それよりもマイクロソフト社は、ウインドウズ・ビスタは失敗作と認めたようで、ユーザーとしては、やや複雑です。
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カリフォルニア州カールズバッド(AP)
米マイクロソフトは27日、次期パソコン用OS(基本ソフト)の「Windows 7」は、タッチスクリーンを採用すると発表した。 米アップルの携帯電話iPhoneのように、マウスを使わず指で画面に触れて操作できるようになる。
マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEO(最高経営責任者)はカリフォルニア州サンディエゴ郊外で開かれたウォールストリートジャーナル主催の講演会でタッチスクリーン機能を披露し、「これは(Windows 7の)ごく一端にすぎない」と語った。
Windows 7は2009年後半に発売予定。 指で画面に触れて写真を拡大・縮小したり、地図で行き方を表示するなどの使い方も紹介された。
ビル・ゲイツ会長は脱マウス革命を宣言し、「今はキーボードとマウスの相互作用がほとんどすべてだが、いずれ音声と視覚、インクが大きな役割を担うようになる」と予告した。
バルマー、ゲイツ両氏とも、最新OSのWindows Vistaでは失敗もあったと認めている。 マイクロソフトの製品に100%満足したことはないとゲイツ氏は言い、その後のバージョンで問題を修正することが同社の誇りだとした。
質疑応答では米検索大手ヤフーとの関係について質問が相次いだ。 マイクロソフトは5月に入ってヤフー買収断念を発表し、18日には交渉再開を発表。 バルマー氏は詳細は明かさず「再度買収を申し入れているわけではないが、その権利は保留する。 私が言えるのは提携について話し合いを進めているということだけだ」と述べるにとどめた。
ヤフーとの関係をめぐる質問にはすべてバルマー氏が答えた。 7月で経営の一線を退き慈善事業に専念する予定のゲイツ氏は、ヤフーとの関係について意見を聞かれると「スティーブ(バルマー氏)がやってきたことを全面的に支持する」と答えている。
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