日銀の総裁が不在だなんて、信じられないです。
世界における日本の存在は、もう完全に失墜したってことですね。
こんな恥ずかしい状況にしてしまったのは、すべて民主党のせいと言っていいのかなあ。 とりあえず、私は民主党がキライになりました。
エコノミスト誌に今の日本の苦悩を表現した記事がありました。
エコノミスト誌に今の日本の苦悩を表現した記事がありました。
Japanとpainを一緒にした、『Japain』。 カッコ悪いけど、当たってるわ。
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この記事の英国エコノミスト誌の原題は ” Japain” であった。”Japan(日本)”と”pain(痛み)”を一緒にした造語であった。しかし、今の日本には驚くほどピッタリとした表現である。
エコノミスト誌2月23日号で、この記事が発表され、「今の経済的混迷の責任は、日本の政治家にある」と指弾した後の日本での反響は大きかった。 週刊誌や新聞、テレビで採り上げられた。 だが、混迷は経済だけではない。 政治においても然り。 この19日に退陣が予定されている日銀の総裁の後任人事1つ決めきれないのである。
コップの中の争いに熱中するあまり、国家や国民のことが全く眼中になくなった今の政界は、すでに脳死状態にあるといっても過言ではない。 世界は見ている。 この世界的な景気後退の嵐の中で、1日も早い対応策が求められている中で、このまま、中央銀行のトップすら決めることのできない状態が続けば、日本はいよいよ、2流、3流国家として、国際的に物笑いになるだけだ。
“Japain”の記事の指弾する姿がますます露呈してきたといえそうだ。
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この記事の英国エコノミスト誌の原題は ” Japain” であった。”Japan(日本)”と”pain(痛み)”を一緒にした造語であった。しかし、今の日本には驚くほどピッタリとした表現である。
エコノミスト誌2月23日号で、この記事が発表され、「今の経済的混迷の責任は、日本の政治家にある」と指弾した後の日本での反響は大きかった。 週刊誌や新聞、テレビで採り上げられた。 だが、混迷は経済だけではない。 政治においても然り。 この19日に退陣が予定されている日銀の総裁の後任人事1つ決めきれないのである。
コップの中の争いに熱中するあまり、国家や国民のことが全く眼中になくなった今の政界は、すでに脳死状態にあるといっても過言ではない。 世界は見ている。 この世界的な景気後退の嵐の中で、1日も早い対応策が求められている中で、このまま、中央銀行のトップすら決めることのできない状態が続けば、日本はいよいよ、2流、3流国家として、国際的に物笑いになるだけだ。
“Japain”の記事の指弾する姿がますます露呈してきたといえそうだ。
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