ドバイに向けて | ミスプロの海外競馬

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ドバイワールドカップデイは3月下旬です。 出走するための準備は、もう、来週くらいから始まります。 ハイ、検疫を受ける必要があるからです。
さて、シーマ・クラシックに出走予定のメイショウサムソンですが、希望していた直行便が運行されないようで、出走がわからなくなってきました。
ちなみに、今のところ出走を予定している馬は以下の通りです。
 
・ドバイ・ワールド・カップ  ヴァーミリアン、ダイワスカーレット
・ドバイ・デューティ・フリー  ダイワスカーレット、ウォッカ
・ドバイ・シーマ・クラシック  ウォッカ、ポップロック、マツリダゴッホ、メイショウサムソン
・UAEダービー  イイデケンシン、シルクビッグタイム
・ゴドルフィン・マイル  ワイルドワンダー
 
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ドバイ国際競走(3月29日=ナドアルシバ)の検疫と輸送に関する説明会が15日、栗東トレセン事務所で行われた。 出走を予定する関西馬の関係者が出席し、輸送に際しては航空機の直行便が運航されず、シンガポール乗り換えになることが伝えられた。
直行便のチャーターを希望していたメイショウサムソンの高橋成師は「オーナーと相談するが、条件的には厳しい感じがする」と語っており、今後の動向が注目される。
 
検疫は今月21日から3月13日まで、京都競馬場の国際厩舎で行われる。 ただ、3月6日まで栗東トレセンで馬インフルエンザなどの伝染病が発生しなかった場合、同日に京都競馬場に入って検疫を受ければ、13日に出国が認められる。
なお、関東馬の関係者に対する説明会は近日中に行われる予定。
 
・ダイワスカーレット・松田国師の話「フェブラリーSの後も時間はある。 いろんなことをリサーチしながら、よく考えてみたい」
・ウオッカ・角居師の話「京都記念に出走した後に競馬場に残るしかない」
・イイデケンシン・昆師の話「確実にドバイに行くには、21日に京都に入るしかない。 そうするつもり」
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