毎日使用しているPCですが、いつも思うのが、もっといいPCが欲しいなあ~
チョイと前だと、ノートPCと言えば東芝のダイナブックが最もメジャーだったんですけど、今だと、DELLやhpあたりのアメリカブランドが多いですね。 さてさて、そんなPCですが、ノートPCの90%は台湾製だってこと、知ってました?
ついでですが、このブログはメールで更新しているのですが、アップロードされる反応が最近鈍いです。
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台湾のメーカー・ASUSTeK Computerから今年1月、Windows XP搭載で価格5万円前後という低価格ノートパソコン『Eee PC』(イーピーシー)が発売され、話題を集めている。 ただ、安いのはうれしいけれど、台湾のパソコンメーカーってあまりなじみがない気が…。 品質は大丈夫なのだろうか?
そこで台湾のパソコン事情を調べてみると、意外な事実が判明した。 なんと、世界で売られているノートパソコン約1億3000万台のうち、およそ90%が台湾製だったのだ(2007年IDC調べ)。 おまけにデルやアップルといった海外メーカーはもちろん、東芝やソニーといった国内メーカーにおける生産数の内訳も、台湾での生産比率が年々増加している。
なぜ、台湾製のノートPCのシェアがこれほどまでに高いのか。 オールアバウトで「ノートパソコン」のガイドを務める、上倉賢さんに聞いてみた。
「やはり一番はコストの問題でしょう。 デスクトップパソコンのマザーボードなどは10年以上前から台湾でも製造されていましたが、最近では技術的難易度の高いノートの分野でも対応できるようになってきました。 日本のメーカーでも、開発は国内で行い、海外の工場で製造するというスタイルは広がっています」(上倉さん)
生産コストの圧縮を目的に、製造ラインを人件費の安い海外に移すのは、ビジネスの世界ではもはや常識。 上倉さんによれば、最近ではデルなど海外メーカーの攻勢が強まり、日本メーカーが今まで以上に厳しい価格競争にさらされている背景もあるそうだ。
PCの分野は高い技術力を要するが、特にここ数年は日本の技術が周辺諸国(台湾をはじめとする中華圏)へ流出するケースが多いという。 つまり、技術レベルや人件費、輸送コストなど、様々な点で条件が整ったのが台湾だった、というわけだ。
「パソコンは一家で複数台使うことが珍しくなくなりました。 省スペース性だけでなく可搬性というメリットを持つノートパソコンは、本当の意味でパーソナルコンピュータとして、今後まだまだ伸びていくものと思います」(同)
ということは、台湾のシェアもまだ拡大する余地があるのかも。 うーん、台湾の意外なポテンシャルにびっくり。 日本もうかうかしていられませんね…。
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