今日は東京競馬場がまたまた中止ですか?
テレビで見た感じでは、催行できそうな様子に見えたんですけどねえ。
まあ、明日は休みで、京都競馬も開催されるので、意外とあっさりと中止を決めたんじゃないでしょうかねえ。 どちらにしても、明日も競馬を楽しめるのはうれしい限りです。
さて、海外競馬の話ですが、あのジョージワシントンの初仔が生まれたそうです。
ジョージワシントンと言えば、06年の2000ギニーを勝ち、その後引退、種牡馬になった馬。
ところが、生殖能力が無いと言うことで、現役復帰した馬。 そしてその後は...
それでも、子どもはいたんですね。 なんとか活躍して欲しいですね。
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現地時間4日、昨年のBCクラシック(米G1)で故障を発症し安楽死となったジョージワシントンGeorge Washington(2003年生)の初仔が、愛・ナショナルスタッドで生まれたことがわかった。
生まれたのは母Flawlessly(牝17、父Rainbow Quest)の牝馬で、半姉に02年ペネロープ賞(仏G3)を勝ったOmbre Legere(父Double Bed)、00年ガーデンシティBCH(米G1)2着のFlawly(父オールドヴィック)、甥(Flawlyの仔)に06年プランスドランジュ賞(仏G3)勝ち馬Best Nameがいる血統。
ジョージワシントンは、父デインヒル、母Bordighera(その父Alysheba)という血統の愛国産馬。 05年5月にデビューし、重賞は06年英2000ギニー(英G1)、06年クイーンエリザベス2世S(英G1)、05年愛ナショナルS(愛G1)、05年愛フィーニクスS(愛G1)、05年レイルウェイS(愛G2)を制覇。 06年いっぱいで一旦は引退、種牡馬入りしたが、生殖能力に問題があることが判明し、07年に現役復帰。 復帰後は4戦して昨年のエクリプスS(英G1)3着などG1レースでも好走を見せたが、BCクラシックで故障を発症し、非業の死を遂げていた。
それでも、子どもはいたんですね。 なんとか活躍して欲しいですね。
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現地時間4日、昨年のBCクラシック(米G1)で故障を発症し安楽死となったジョージワシントンGeorge Washington(2003年生)の初仔が、愛・ナショナルスタッドで生まれたことがわかった。
生まれたのは母Flawlessly(牝17、父Rainbow Quest)の牝馬で、半姉に02年ペネロープ賞(仏G3)を勝ったOmbre Legere(父Double Bed)、00年ガーデンシティBCH(米G1)2着のFlawly(父オールドヴィック)、甥(Flawlyの仔)に06年プランスドランジュ賞(仏G3)勝ち馬Best Nameがいる血統。
ジョージワシントンは、父デインヒル、母Bordighera(その父Alysheba)という血統の愛国産馬。 05年5月にデビューし、重賞は06年英2000ギニー(英G1)、06年クイーンエリザベス2世S(英G1)、05年愛ナショナルS(愛G1)、05年愛フィーニクスS(愛G1)、05年レイルウェイS(愛G2)を制覇。 06年いっぱいで一旦は引退、種牡馬入りしたが、生殖能力に問題があることが判明し、07年に現役復帰。 復帰後は4戦して昨年のエクリプスS(英G1)3着などG1レースでも好走を見せたが、BCクラシックで故障を発症し、非業の死を遂げていた。
通算成績14戦6勝(重賞5勝)。
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