今年初開催される、F1シンガポールGPですが、公道のナイトレースで開催されます。
フリー走行も予選も夜に行うようですよ。
これって、時差のあるヨーロッパ地域でテレビ観戦しやすい時間にするためでしょうか?
ところが、すぐ隣のマレーシアGPは、日中開催です。
マレーシアとシンガポールでは大きく違うところがあります。
マレーシアは、セパンサーキットと言うレースコースで、パーマネントサーキットです。 路面もレース用にミュー(摩擦係数)の高い仕様になっています。 それに比べてシンガポールは公道レースです。 当然ミューも低く、昼間の太陽を浴びた道路にF1マシンのパワーが加わると、あっという間に路面の舗装が剥がれるのかもしれません。 まあ、これは、あくまでも私個人の考えですけど...
*****
自動車レース、フォーミュラワン(F1)を統括する国際自動車連盟(FIA)は30日、今年9月28日のシンガポールGPで初めて実施する一般公道での夜間レースで、フリー走行、公式予選も共に夜に行うと述べた。
ウェブサイトで発表した。 フリー走行は午後4時(日本時間同5時)、同5時、同8時の3回。 公式予選は午後8時からの実施。
28日のGPは午後8時から始まる。 レースは公道に夜間照明を設置して行う。 シンガポールの9月の夜は真っ暗となる。
今季の開幕戦は3月13日のオーストラリア(メルボルン)GPとなっている。
*****