アメリカンギャングスター | ミスプロの海外競馬

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今日は1日と言うことで、映画を見に行きました。
そうです、毎月1日は1000円で映画を見ることが出来ます。
で、行った映画は、今日から公開の「アメリカンギャングスター」。

まあ、そこそこおもしろかったのですが、難点がいくつかありました。
 1.上映時間が長すぎる 何と2時間40分です。
そんなに時間を感じなかったのですが、前半はダルいです。
 2.ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンと名優が出ていますが、刑事役のクロウとギャング役のワシントンのキャスティングに違和感あり(ダメじゃないんですが、ワシントンの悪役はあんまり似合わない)。
 3.ラストがあっけなさすぎる。
まあ、事実をベースにしたアメリカ映画って、こんなもんかなあ。
強いて言えば、ケビン・コスナーの「アンタッチャブル」に近い作品と言う感じです。

アメリカ映画っぽいと言うのが正直な感想です。 点数をつけるなら、70点ってとこだわ。
そうそう、ギャングスターのスペルは『gangster』です。 ギャングのstarではありません。