2007年のレーティングが発表されました。
レーティングのトップはマンデューロの131ポンド。 WTRR始まって以来の高レーティングです。 まさに、歴史的名馬と言えますよ。 マイルからクラシックディスタンスまで制覇したんですからねえ。 同様に、アドマイヤムーンも安定した強さを発揮し、125ポンドで世界7位タイです。 これはこれで、なかなかの数字ですよ。
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『2007年度ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング(WTRR)』は、昨年度の北半球所属馬および北半球の競走に出走した南半球所属馬を対象としたもので、国際ハンデキャッパー会議で決定されました。
115ポンド以上212頭(実頭数)の馬が順位格付けされましたが、国別では、米国83頭、英国41頭、仏国26頭に次ぎ、日本は25頭(昨年比+2頭)で世界第4位となっています。 ワールドチャンピオンは、プリンスオブウェールズステークス勝馬マンデュロで131ポンド。 第2位は、オーソライズド(英国ダービー1着、英国インターナショナルステークス1着)、カーリン(ブリーダーズカップクラシック1着)、ディラントーマス(キングジョージⅥ&クイーンエリザベスステークス1着)、インヴァソール(ドバイワールドカップ1着)の4頭が129ポンドで並んでいます。
アドマイヤムーンは、125ポンド(ドバイデューティーフリー1着)で第7位タイ、Mコラムではマンデュロに次いで世界第2位となっています。 3歳のEコラムで、アサクサキングスが115ポンドでトップタイとなりました。 他の日本馬では、メイショウサムソン(天皇賞(秋)1着、ジャパンカップ3着)と、ポップロック(ジャパンカップ2着)が122ポンドで第17位タイ、ダイワメジャー(安田記念1着)と、マツリダゴッホ(有馬記念1着)が121ポンドで第29位タイとなっています。
http://jra.jp/datafile/ranking/wrank/pdf/07comment.pdf
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