昨日に続きインドの話。
とは言っても、ホンダのインドでの動きです。
ニューデリーでのモーターショーにホンダはいろいろと展示しているようです。 昨日の10万ルピーカーも衝撃でしたが、ホンダの2足歩行ロボット「アシモ」も、インドの人が見たらオドロキなんじゃないでしょうか。
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ホンダのインド子会社ホンダシェルカーズインディアは、インド・ニューデリーで開催中の「Auto Expo 2008」で、ホンダの先進環境技術や新商品を出展している。
環境負荷低減をテーマに、次世代燃料電池車「FCX コンセプト」や「シビックハイブリッド」を展示。 そのほか、「Jazzコンセプト(日本名フィット)」、2WD仕様「CR-V」、新型「アコード(日本名インスパイア)」、「シビックハイブリッド」も出品している。 さらに、走りと燃費を両立させた「i-VTECエンジン」や二足歩行ロボット「ASIMO」なども紹介。
このうち、2WD仕様の「CR-V」は、171万5千ルピー(約463万円)で新商品として投入される。 新型アコードは2008年後半に発売予定。 インド市場におけるホンダのフラッグシップモデルとなる。 またシビックハイブリッドは、インド市場初めてのハイブリッドモデルとして、2008年中の販売開始を目指す。
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