やっぱり香港は暑い...
で、今日は映画を見に行きました。
午前の部だと、30香港ドル(約450円)で見ることが出来ます。
あまりいい映画は無かったので、日本映画「東京タワー」を観ました。
話の内容はよく知っていたのですが、やっぱり泣けました。
年を取ったせいでしょうか、香港と言う異国で見たせいでしょうか、とにかく泣けました。
(ちなみに、近くにいた香港人も泣いてました。)
ただ、興醒めだったのが、本編が終わり、福山雅治の歌が流れるところで、場内の明かりがつき、係員が扉を開けてしまうんですよ。
こっちはハンカチで涙を拭いていて、歌を聴きながら映画の余韻を味わおうとしているところなのに...
やっぱり、映画館で観る映画の良さは、最後の最後まで映画の余韻に浸れるところだと思います。 また、映画館の暗さもその余韻を増幅してくれているように思えます。
ちょっと古い作品になりますが、「東京タワー」は泣けます。