毎度おなじみの香港カップ観戦記です。
毎年観戦に来ていますが、数年前と比べて観客は減ってきているような気がします。 おそらく、サイレントウィットネスの快進撃あたりが最近の香港競馬のピークだったのかもしれません。
さて、今日のメインは香港カップ。 しかしながら、この日は香港国際競馬開催で、全部で4つの国際レース(国際G1)が開催。
第4レースが香港スプリント(芝・1200m)、第5レースが香港ヴァーズ(芝・2400m)、第7レースが香港マイル(芝・1600m)、そしてメインが第8レースの香港カップ(芝・2000m)です。
・香港スプリント
勝ったのはセイクリッドキングダム。 私の本命のベンバウンはしんがり負け。
・香港ヴァーズ
勝ったのはペリエ騎乗のドクターディーノ。 大本命のディラントーマスは全くの見せ場が無く7着に惨敗。 これで私の持ち金は消えてしまいました...
・香港マイル
コンゴウリキシオーは直線に入ったとたんに失速の9着で私の本命のダージナがかろうじて3着に入り、複勝が当たり元返し状態。
・香港カップ
シャドウゲイトは5着。 私の本命のラモンティが1着入線。 ところが、1・2着入線のラモンティとビバパタカが審議。 審議時間は10分以上もかかりイライラ。
結果は入線通りのラモンティの勝利。 結局、審議となったためデットーリのパレードラップもジャンピングディスマウントもおあずけ状態で不満が残りました。
まあ、貴重なところでは、めったに耳にしないUAEの国歌を表彰式で聴きました。
と言うわけで、今年の香港競馬も負け越してしまいました。
かつては香港では負け知らずだったのに、ここ数年はボロボロです。
ネットで見たところ、朝日杯は1勝馬のゴスホークケンが勝ったんですね。
今日の朝ネットで馬券を買おうかどうか迷ったのですが、買わずに正解でした。
全く眼中に無い馬でしたから...