ケイバ | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

いやあ、サムソンは強かった。 と言うよりも、武クンの騎乗の見事なこと。
私の買っていたポップロックは終始後ろにいて、4着に滑り込んだことすらわかりませんでした。


さて、日本では天皇賞でしたが、海外でもビッグレースがこの週末に行われました。


 ・コックスプレート(豪・ムーニーバレー競馬場・芝2040m)
勝ったのは、エルセグンド。 注目は、2、3着馬です。
2着はワンダフルワールドで、アグネスワールド産駒。 3着はハラダサンで、シンコウキング産駒。 オーストラリアでは日本の種牡馬産駒が活躍してますよ。


 ・ブリーダーズカップ・ターフ(米・モンマスパーク競馬場・芝2400m)
イングリッシュチャンネルが7馬身ちぎって圧勝。 2着にシャムディナン、3着には昨年の覇者レッドロックス。
注目のディラントーマスは5着。 今季で引退して、愛・クールモアスタッドで種牡馬入りが決まっています、一応、JCや香港Cに登録はしていますが、このまま引退でしょ。
ちなみに、上位の3頭はジャパンカップに登録していますが、来るかなあ...


 ・ブリーダーズカップ・クラシック(米・モンマスパーク競馬場・ダート2000m)
プリークネスS馬のカーリンが4.5馬身差で快勝。 ケンタッキーダービー馬のストリートセンスは4着。
それよりも、ショックなのがアイルランドからの遠征馬、ジョージワシントンが直線で故障発生し予後不良。 この転落って、何なの? 昨年の2000ギニー馬ですよ。
引退して種牡馬になったが、繁殖能力が無かったため(早い話が種なし)に現役復帰。
そこそこの結果を出して、今回のアメリカ遠征、そして初体験のダートレース。 さらに悪いことに、このクラシックの時の馬場が雨でドロドロの粘土のような馬場状態。
何だかかわいそうで、胸が痛みます...