日本車は耐久性も世界一 | ミスプロの海外競馬

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ちょっとばかり古いデータになりますが、日本車は耐久性も世界一の評価を受けてます。


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顧客満足度調査機関であるJ.D.パワーから2007年米国自動車耐久品質調査の結果が発表された。 この調査は新車購入から3年経過時点での耐久品質を調べるもので、対象となるのは1オーナーの04年型モデルで、サンプル数は5万3000件以上とのことだ。


代表的な調査結果は
乗用車部門


・サブ・コンパクト
1位 サイオンxA(日本名イスト)
2位 ヒュンダイ・アクセント
3位 シボレー・アヴィオ


・コンパクト
1位 ホンダ・シビック
2位 トヨタ・プリウス
3位 トヨタ・カローラ


・コンパクト・スポーティー
1位 マツダ・ミアータ
2位 三菱・ランサー
3位 トヨタ・セリカ


・エントリー・プレミアム
1位 インフィニティI35(かつての日本名セフィーロ)
2位 キャデラックCTS
3位 レクサスIS


・ミッドサイズ・プレミアム
1位 レクサスGS
2位 アキュラRL
3位 レクサスES


・ラージ・プレミアム
1位 レクサスLS
2位 リンカーン・タウンカー
3位 キャデラック・ドゥビル


・プレミアム・スポーティ
1位 レクサスSC
2位 フォード・サンダーバード
3位 シボレー・コルベット


と全般的に日本車が優秀な成績を収めていることが分かる。 特にレクサスは乗用車部門の3セグメントでトップとなっており、日本車の中でも際立つ信頼性・耐久性を持つようである(レクサスはSUVセグメントでも日本のランドクルーザープラドとランドクルーザーシグナスにあたるGXとLXがトップを獲得)。


この調査結果を見ると、日本車の信頼性・耐久性が世界トップクラスであると感じる方も多いのではないだろうか。 日本車が壊れないことは半ば当たり前のようになっているが、比較的安価な中にこれだけ高い信頼性・耐久性を持たせている日本の自動車メーカーには大きな拍手を送りたい。


http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007USVDS_J.pdf
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