インターロックって言葉をご存知でしょうか?
飲酒運転防止装置で、息を吹きかけてアルコールが検知されるとエンジンがかからないシステムです。
まあ、前からボルボに搭載されていたようですが、いよいよオプション品として販売されるそうです。 まあ、日本じゃ売れないわなあ。
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ボルボがとうとう飲酒運転防止装置を、アクセサリーとして2008年初めに発売します。 発売されるのは「アルコガード」と呼ばれるもの。 ドライバーが呼気中アルコール濃度検出装置に呼気を吹き込み、規定値を超えるアルコールが検出されると、エンジンが始動しない仕組み。
ボルボは「S80」や「V70」、「XC70」などにアクセサリーとしてこのアルコガードを設定する予定。 アルコガードは今月開催のフランクフルトショーにも出展されるとのことです。
こうした飲酒運転防止装置は欧州では実用化されているものの、日本ではまだあまりない。 ボルボが日本でも導入してくるか注目です。 飲酒運転と見なされる呼気中アルコール濃度は国ごとによって違いますが、アルコガードは規定値の設定を変更できるため、どの国にも対応できる。
日本にも導入される可能性は高いと思います。
年間2000台の販売を見込んでいるというこのアルコガード。 一体どれくらい売れるのか、注目であります。
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