セルフ式GS | ミスプロの海外競馬

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セルフ式のガスステーションですが、よく利用しています。 でも、いろいろなんですよね。 ゴミ箱から窓拭き用の雑巾、ボディ拭き用の雑巾まで置いていたりするところもありますが、逆にゴミ箱すら置いていないところもあります。
でも、どうしても不満なのが、ガソリン給油先にストッパーが付いていないんですよね。 で、ずっとボタン(トリガー)を引いておかないと給油できないんですよね。
ちなみに、ドイツだとストッパーが付いているので、給油しながら窓拭きなどが出来るのですが、フランスだと、日本同様にストッパーが付いていなかったり...(日本の有人GSでは、ガソリン給油先にはストッパーがついていますが...)


しかし、海外と日本を比べて一番驚いたのが、日本のセルフ給油所で携帯で電話をしながら給油している人を見かけた時です。 私は急いでその場から逃げました。 海外では(おそらく日本でも)GSでの携帯の使用は厳禁です。
理由は、飛行機の離着陸時の電子機器の使用が止められているのと同様で、携帯が発する電磁波の影響で爆発の恐れがあるからです。
知らなかった人、GSで携帯を使用するのはやめてください。


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セルフ式ガソリンスタンドが、ますます増加しています。 石油情報センターによれば、セルフ式ガソリンスタンドは今年3月末時点で6162店にも及ぶとのこと。


セルフ式ガソリンスタンドは、1998年4月に消防法が改正されて登場。 最初こそ数は少なかったものの、人件費削減でガソリン価格も安くなることから需要はうなぎ上り。 結果フルサービスのガソリンスタンドが減少しているのを尻目に、どんどん数を増やしています。 結果として、全国のガソリンスタンドのうち、13%がセルフ式に。


とはいえ、セルフ式ガソリンスタンドの数を見て「あれ? こんなもんかな?」なんて思う人もいるかもしれません。 確かに首都圏などを走っていると、セルフ式ガソリンスタンドは至るところにある。 けれどセルフ式ガソリンスタンドは、実は地方では少ない。 つまり、全国的に見るとそこまで多いわけでもないのです。


少しでも安く給油したい人には嬉しいセルフ式ガソリンスタンドですが、もちろんセルフ式だけに事故も増えた。 セルフ式ガソリンスタンドのでのトラブルを多い順に挙げていくと、「給油後のキャップ忘れ」「油種間違い」などが多数を占めます。 よくニュースになる「静電気による発火」は1%未満と少ない。


最近はセルフ式ガソリンスタンドのサービスも多様化。 自動DVDレンタル機が設置されたり、休憩できる場所があったり。 もっともっと安全で便利なスタンドになってほしいですね。 休憩場所などがもっと充実すれば、給油と同時に休憩する人も増え、事故防止につながったりするのではないでしょうか。 
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