絵画強盗団 | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

ニース美術館でモネの絵などが盗まれたそうです。 泥棒と言うよりも、武装した強盗団ってことだそうで...
しかし、海外って、よく絵が盗まれますねえ。 そんなに盗みやすいのでしょうか?
確かに、美術館の各部屋にいる監視員って言ったら、大抵じいちゃんかばあちゃんの老人ばかりです。 何でだろ...


     *****
CNN/REUTERS/AP
フランス・ニース
フランス南部のニース美術館に5日、武装した集団が押し入り、印象派を代表するフランスの画家クロード・モネの作品など4枚を奪い取って逃走した。 フランスの警察が6日、発表した。


美術館によると、盗まれたのはモネの「Cliffs near Dieppe(1897年)」とアルフレッド・シスレーの「Lane of Poplars near Moret(1890年)」、ピーテル・ブリューゲルの17世紀の作品「Allegory of Earth」と「Allegory of Water」。
警察によると、被害額は140万ドル(約1億6500万円)相当。


武装集団は、開館時間に武器で脅して、絵画を持ち去った。 ロイター通信は人数を4人としているが、AP通信は5人と伝えている。
AP通信によれば、今回盗まれたモネとシスレーの2枚は、1998年に盗まれたことがある。 この事件では、美術館の学芸員が窃盗団に加わっていたことを告白し、逮捕されて禁固18月の判決を受けた。
その後、絵画は戻ってきたが、美術館側はこの事件の発生で、特に警備を厳重にすることはなかったという。 また、今回奪われたシスレーの絵画が盗まれるのは3度目で、1978年にマルセイユでの展示に貸し出した際に盗まれていた。
     *****